31,
2008
もこです*
最近暖かい日もあったりして、少しホッとしますね*
以前紹介したことのある、雑貨屋Tooiさんの「海外絵本市」。
なかなか行けなくて、最終日の29日にやっと行ってきました!
店内は英語やフランス語、チェコ語などの絵本や
それを訳した日本語の絵本などが並んでいました。
ん〜。。。カワイイ。。。(*^^*)
リサ・ガスのペーパーブックや、同じ作者の「ペネロペ」もあったり
「はらぺこあおむし」の愛蔵版・ミニミニ絵本もあったりと
眺めているだけで、幸せでした☆
他にも「ながくつしたのピッピ」などの海外絵本のステーショナリー(ノートや付箋など)
も並んでいました^^
コチラもカラフルでとても、カワイイ。
*今回のお買い上げ品*
この真っ赤な表紙と、器用にお花を前足で持っている牛のイラストが
なかなかよい、この絵本。

『The Story of Ferdinand 』
というタイトルの絵本です。(英語訳)
昔、読んだことがあって、懐かしかったのでコチラを購入させていただきました*
(↑「はなのすきなうし」というタイトルでした)
お話の舞台はスペイン。

「フェルディナンド」という名の雄牛は、子供の頃からお花が大好きで、
他の牛たちは野原を飛んだり跳ねたりして遊んでいるのに
それには全く興味を示さず、
自分は「お気に入りの場所で、花の香りを楽しむことが一番の幸せ」と
自分の趣味嗜好がはっきりとしている、変わった牛でした。
そんな彼も、いつしか立派な体格の(表紙のような)雄牛に成長。
でも中身は、花好きのロマンチスト(?)な変わり者のままでした。
しかし、ひょんなことから、
「闘牛」として、彼はデビューさせられてしまうことに。
彼の運命は。。。?
というお話です^^
中はモノクロで、シンプルですが、イラストはとても秀逸で、
植物や昆虫の絵がとても綺麗だったり、
子牛のフェルディナンドはカワイイのに、
大きくなった彼は、かなり重量感溢れる体格で描かれ
花を愛でる無骨な姿が、逆に何だか愛らしかったです。
他にも勝手な人間達のコミカルな絵や
スペインの味わいのある風景など
見所がたくさんあったので
なかなか楽しめました*
またいつか、こういう絵本市があると
嬉しいですね*
今度はぜひ、初日に行きたいものです!
最近暖かい日もあったりして、少しホッとしますね*
以前紹介したことのある、雑貨屋Tooiさんの「海外絵本市」。
なかなか行けなくて、最終日の29日にやっと行ってきました!
店内は英語やフランス語、チェコ語などの絵本や
それを訳した日本語の絵本などが並んでいました。
ん〜。。。カワイイ。。。(*^^*)
リサ・ガスのペーパーブックや、同じ作者の「ペネロペ」もあったり
「はらぺこあおむし」の愛蔵版・ミニミニ絵本もあったりと
眺めているだけで、幸せでした☆
他にも「ながくつしたのピッピ」などの海外絵本のステーショナリー(ノートや付箋など)
も並んでいました^^
コチラもカラフルでとても、カワイイ。
*今回のお買い上げ品*
この真っ赤な表紙と、器用にお花を前足で持っている牛のイラストが
なかなかよい、この絵本。

『The Story of Ferdinand 』
というタイトルの絵本です。(英語訳)
昔、読んだことがあって、懐かしかったのでコチラを購入させていただきました*
(↑「はなのすきなうし」というタイトルでした)
お話の舞台はスペイン。

「フェルディナンド」という名の雄牛は、子供の頃からお花が大好きで、
他の牛たちは野原を飛んだり跳ねたりして遊んでいるのに
それには全く興味を示さず、
自分は「お気に入りの場所で、花の香りを楽しむことが一番の幸せ」と
自分の趣味嗜好がはっきりとしている、変わった牛でした。
そんな彼も、いつしか立派な体格の(表紙のような)雄牛に成長。
でも中身は、花好きのロマンチスト(?)な変わり者のままでした。
しかし、ひょんなことから、
「闘牛」として、彼はデビューさせられてしまうことに。
彼の運命は。。。?
というお話です^^
中はモノクロで、シンプルですが、イラストはとても秀逸で、
植物や昆虫の絵がとても綺麗だったり、
子牛のフェルディナンドはカワイイのに、
大きくなった彼は、かなり重量感溢れる体格で描かれ
花を愛でる無骨な姿が、逆に何だか愛らしかったです。
他にも勝手な人間達のコミカルな絵や
スペインの味わいのある風景など
見所がたくさんあったので
なかなか楽しめました*
またいつか、こういう絵本市があると
嬉しいですね*
今度はぜひ、初日に行きたいものです!
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