20,
2008
もこです。
いつのまにか梅雨明けしましたね。
雨降りが少なかったせいか
あまりピンときません。
でも、梅雨明けは梅雨明け。
「夏大好き男」のダンナは、喜んでます。
「俺様の季節が来たっ」と
毎年言ってます。よかったね*
さてさて、先日行って来た
まど枠さんの『古本マート』。
この日はとっても蒸し暑い日で
ペットボトルを鞄に入れ、
駅からテクテク歩いて
汗だくになりながらの到着。
お店の入り口の棚や箱にいろんな種類の本が
並べられていました。
文庫本、アート系雑誌、暮らしの雑誌、画集、写真集、絵本、エッセイ本、料理本、猫本まで!
どれも100円から数百円くらいで
かなり低価格で販売されていました。
(10円もありましたっ)
安いとはいえ、
給料日前でしたので(しかも徒歩だし)
かなり悩みながら厳選せねば。
「う〜む」
そんな中、ふと気がつくと、
小さな赤ちゃんを抱えた
オシャレなママさんが
私の隣で古本を選んでいました。
「、、、んん?もしかして」
思い切って声をかけてみると、
やっぱり、去年トワル.ruiさんのワークショップで一緒に
革サンダルを作ったmomoさんでした!
しかも4ヶ月になるカワイイカワイイ息子君と一緒の再会!!
ダブルで嬉しかったです*
「じっ」とmomoさんを見つめる息子君のあどけない瞳が
何とも言えませんでしたっ*^^*
二人でおしゃべりしながら、
それぞれ本を選ぶ時間が
また、楽しかったデス。
momoさんは素敵な絵本を
丁寧にセレクトしてました。
きっといつか読んであげるのでしょうね^^
暑かったけど、楽しいひと時でした。
また、どこかでお会いしたいです♪
momoさん達が帰られた後
悩みながら、何とか数冊をセレクトできました。
以下、「私の選んだ古本たち」に続きます☆
かなり、なが〜いです^^;
いつのまにか梅雨明けしましたね。
雨降りが少なかったせいか
あまりピンときません。
でも、梅雨明けは梅雨明け。
「夏大好き男」のダンナは、喜んでます。
「俺様の季節が来たっ」と
毎年言ってます。よかったね*
さてさて、先日行って来た
まど枠さんの『古本マート』。
この日はとっても蒸し暑い日で
ペットボトルを鞄に入れ、
駅からテクテク歩いて
汗だくになりながらの到着。
お店の入り口の棚や箱にいろんな種類の本が
並べられていました。
文庫本、アート系雑誌、暮らしの雑誌、画集、写真集、絵本、エッセイ本、料理本、猫本まで!
どれも100円から数百円くらいで
かなり低価格で販売されていました。
(10円もありましたっ)
安いとはいえ、
給料日前でしたので(しかも徒歩だし)
かなり悩みながら厳選せねば。
「う〜む」
そんな中、ふと気がつくと、
小さな赤ちゃんを抱えた
オシャレなママさんが
私の隣で古本を選んでいました。
「、、、んん?もしかして」
思い切って声をかけてみると、
やっぱり、去年トワル.ruiさんのワークショップで一緒に
革サンダルを作ったmomoさんでした!
しかも4ヶ月になるカワイイカワイイ息子君と一緒の再会!!
ダブルで嬉しかったです*
「じっ」とmomoさんを見つめる息子君のあどけない瞳が
何とも言えませんでしたっ*^^*
二人でおしゃべりしながら、
それぞれ本を選ぶ時間が
また、楽しかったデス。
momoさんは素敵な絵本を
丁寧にセレクトしてました。
きっといつか読んであげるのでしょうね^^
暑かったけど、楽しいひと時でした。
また、どこかでお会いしたいです♪
momoさん達が帰られた後
悩みながら、何とか数冊をセレクトできました。
以下、「私の選んだ古本たち」に続きます☆
かなり、なが〜いです^^;
*購入した本たち*

一番上の本は
『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』

料理研究科の高山なおみさんの
日々の出来事をつづったエッセイとレシピ集。
エッセイはシンプルに文字のみ、
レシピ集は別冊(便利)になっていて
色とりどりの料理が本当に綺麗。
エッセイは日記形式で
どこから読んでも楽しめます。
日々の暮らしのことや
夢の話、ちょっとしたトラブルの話などが
淡々と流れ、
章の最後に「彼女の焼き豚」と
一つのレシピ名がつけられる
不思議なエッセイでした。
エッセイの内容も
私の料理研究家さんの勝手なイメージと
かなり違っていたので
その意味でも興味深い本でした。
やっぱりエッセイは面白いです。
『京都の洋館』は
京都にある古いけど、今なお地域の人々の暮らしと共にしている
味わいのある建物たちを紹介してます。

大正ロマンな和洋折衷の洋館、
円錐型の屋根と、蔦の絡まる壁の診療室、
何年も前から取り壊しの噂がある白い木造のアパートメント。。。
時間を感じさせてくれる不思議な建物ばかりでした。
京都はこういう建物を大切にして暮らしているのですね。
『猫町横丁〜駄猫・雑猫グラフィティー〜』

すごいタイトルです。
中身もある意味すごい(笑)
子猫写真集から始まり、
猫好きよる飼い猫の変な癖やトラブルの話、
猫エッセイとイラスト、
猫の病気に対するアドバイス
内田百聞や吉行淳之介の猫小説などなど。
猫びっしりです。
中でも気に入ったのがコチラ。

猫は繊細な動物。
猫かわいがりをしてストレスを与えないために
猫の生態や特徴、性質を知ってもらおうと
図解した「ネコロジー」(笑)
イラストも秀逸です。

この本は28年前に発行されたもので
今回一番の古い本でしたた。
28年前の猫好きサン達もなかなか、熱いです。
『きのこの名優たち』

こちらは、きのこ好きによる「きのこ本」です(笑)
ある日突然、生え出し
毒があったり、無かったり
姿形も様々なミステリアスな微生物である「きのこ」を
フランスのきのこ学者と画家が
そのきのこ達の摩訶不思議な特性を
擬人化してわかりやすく紹介した図鑑です。
(図鑑なので、分厚く、重かった、、、^^;)
例えば、、、
↓毒キノコで有名な「ベニテングダケ」。

「毒」なのでワルそうに描かれています(笑)
きのこモチーフとして可愛く使われているのに。
↓はアガリスクの仲間。

すっごく怪しげ!
街中のアスファルトから突如発生する変わり者だからでしょうか。
きのこ達にはそれぞれ、
エスプリの効いたキャッチフレーズがついていて
きのこの名前や性質を覚えやすいように
語呂合わせになっています。
こんな感じで約100種のきのこたちが
様々な表情で収録されています。
フランス人のきのこに対する情熱を
深く感じさせた一冊でした。
、、、と、
どれも素敵な本ばかりで大満足♪
重かったけど、首の付け根が「あせも」になりました(苦笑)けど、
いい一日になりました*
これからも、もとの持ち主さんに代わって
大切に読んだり和んだりと楽しませていただきますね。
まど枠さん、安く提供してくれた持ち主さん、ありがとうございました!!

一番上の本は
『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』

料理研究科の高山なおみさんの
日々の出来事をつづったエッセイとレシピ集。
エッセイはシンプルに文字のみ、
レシピ集は別冊(便利)になっていて
色とりどりの料理が本当に綺麗。
エッセイは日記形式で
どこから読んでも楽しめます。
日々の暮らしのことや
夢の話、ちょっとしたトラブルの話などが
淡々と流れ、
章の最後に「彼女の焼き豚」と
一つのレシピ名がつけられる
不思議なエッセイでした。
エッセイの内容も
私の料理研究家さんの勝手なイメージと
かなり違っていたので
その意味でも興味深い本でした。
やっぱりエッセイは面白いです。
『京都の洋館』は
京都にある古いけど、今なお地域の人々の暮らしと共にしている
味わいのある建物たちを紹介してます。

大正ロマンな和洋折衷の洋館、
円錐型の屋根と、蔦の絡まる壁の診療室、
何年も前から取り壊しの噂がある白い木造のアパートメント。。。
時間を感じさせてくれる不思議な建物ばかりでした。
京都はこういう建物を大切にして暮らしているのですね。
『猫町横丁〜駄猫・雑猫グラフィティー〜』

すごいタイトルです。
中身もある意味すごい(笑)
子猫写真集から始まり、
猫好きよる飼い猫の変な癖やトラブルの話、
猫エッセイとイラスト、
猫の病気に対するアドバイス
内田百聞や吉行淳之介の猫小説などなど。
猫びっしりです。
中でも気に入ったのがコチラ。

猫は繊細な動物。
猫かわいがりをしてストレスを与えないために
猫の生態や特徴、性質を知ってもらおうと
図解した「ネコロジー」(笑)
イラストも秀逸です。

この本は28年前に発行されたもので
今回一番の古い本でしたた。
28年前の猫好きサン達もなかなか、熱いです。
『きのこの名優たち』

こちらは、きのこ好きによる「きのこ本」です(笑)
ある日突然、生え出し
毒があったり、無かったり
姿形も様々なミステリアスな微生物である「きのこ」を
フランスのきのこ学者と画家が
そのきのこ達の摩訶不思議な特性を
擬人化してわかりやすく紹介した図鑑です。
(図鑑なので、分厚く、重かった、、、^^;)
例えば、、、
↓毒キノコで有名な「ベニテングダケ」。

「毒」なのでワルそうに描かれています(笑)
きのこモチーフとして可愛く使われているのに。
↓はアガリスクの仲間。

すっごく怪しげ!
街中のアスファルトから突如発生する変わり者だからでしょうか。
きのこ達にはそれぞれ、
エスプリの効いたキャッチフレーズがついていて
きのこの名前や性質を覚えやすいように
語呂合わせになっています。
こんな感じで約100種のきのこたちが
様々な表情で収録されています。
フランス人のきのこに対する情熱を
深く感じさせた一冊でした。
、、、と、
どれも素敵な本ばかりで大満足♪
重かったけど、首の付け根が「あせも」になりました(苦笑)けど、
いい一日になりました*
これからも、もとの持ち主さんに代わって
大切に読んだり和んだりと楽しませていただきますね。
まど枠さん、安く提供してくれた持ち主さん、ありがとうございました!!
プロフィール


古本マートでゲットした本たちはどれも面白そうな本!
特に、猫の本がきになります・・・。
(私は犬好きですが。。。笑)
古本マート、もっとじっくり見たかったな〜。
たしか、今週末まででしたよね★
行けたら行ってみようかな〜。
古本マート私も行ってみようかな。
秋田市内にいると、いろんなイベントをやっているので、お金をどんどん使っちゃうだよね・・・・実家にいると、そんなに色々ない(と思う)から、友達と会ったり、家の手伝いしたり、人との交流がメインの生活になるし。
どちらに住むのか一長一短だなーなんてちょっと思いました。
「猫本」は想像以上に読み応えがありました(笑)
レトロな猫のイラストや猫小説も面白かったです*
momoさんが選んだ絵本も
とっても素敵でした^^
(「もりのなか」とか「フレデリック」とか
雑貨としても飾れそう♪もちろんストーリーも面白そうで)
今週末、momoさんが行くのでしたら
私も再TRYしてみようかしら?^^
ありがとうございます^^
ぜひぜひ、「もこ図書館」ご利用くださいませ☆(笑)
絵本、ナチュラルライフ系雑誌、小説文庫が少しと
マンガが多数、取り揃えております(笑)
(偏っているなぁ)
私も、もしマメさんが古本マートに行ったら
どんな古本セレクトをするのか見てみたいなぁ^^
住む場所によって、生活パターンが変わることってありますね。
あと、家族や友人たちと離れて
わかることもあったり。
「自分達はこれから
どういう暮らしをしていきたいのか」
というビジョンをしっかりと持つことも大切なのかもしれません。
(自分に言い聞かせてみたり)